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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

なぜ椎間板ヘルニアに
なるのか?

腰椎椎間板が圧力を受け続けることで髄核が突き出ていて、脊髄中枢神経や末梢神経が圧迫されている状態です。多くは第4腰椎第5腰椎間で起きます。次に腰仙関節になります。
神経は圧迫されますが神経痛にはなしません!神経膜が傷ついて初めて痛みの信号を伝えます。
腰痛症状を訴える方の4%程度とも言われています。
必ずしも即手術と言うわけでもありません。
椎間板ヘルニアの治療において、多くは、これら保存療法で改善される場合が多いです。

なぜ椎間板ヘルニアに
なるのか?

前傾姿勢や荷物をかついだりと上からの力に腰椎はストレスを感じます。骨と骨の間に椎間板があります。
上からの圧力に行き場のない髄核が横に飛び出します。
重い物を持ったり運んだり腰を強くひねった。長時間の座り仕事や運転。
これらに共通している事は、背骨に負担をかけるという点です。
これらの動作を繰り返したりすることが、椎間板ヘルニアの原因となる事があるのです。
生活習慣では中腰や前傾姿勢、重いものをかつがない様にすることが大切。

なぜ椎間板ヘルニアに
なるのか?

椎椎間板ヘルニアは動作痛から安静痛やがて夜間痛と起きていても、寝ていても痛くなることがあります。
シビレは太ももの裏から膝の裏へと坐骨神経にそって痛みが増して行きます。
就寝時の姿勢は仰向けよりも横向けでしかも背中を丸くして寝るような姿勢へとなっていきます。
痛みやしびれの起こっている側の足の筋力は低下し健側よりも筋肉が痩せ細くなります。
筋力の低下がおこります。

椎間板ヘルニア治療に重要なことは
筋肉の内側が改善されるように柔軟性を戻します。

腰椎椎間板ヘルニアが起こってしまう原因が問題です。第1腰椎~第5腰椎までの左右筋肉バランス!骨盤と腰椎の接合部である腰仙関節に骨盤を形成している仙骨と左右の腸骨接合部である仙腸関節の動きが大切になります。関節を繋いでいる筋肉や腱が柔らかくなることが大切です。
骨盤や仙骨から腰椎にかけて筋肉内圧を減圧に動きを本来持つ筋肉の柔軟性に戻します。
決して、ポキポキや必要以上に筋肉を伸ばしたりいたしません。
クライアントの内側からしか改善へ向かいません。治療はお手伝いししが過ぎません。

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