滋賀県大津市にある
腰痛・しびれ専門整体の大門健康治療所
ご訪問ありがとうございます。
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滋賀県で腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・しびれで
お悩みのあなたへ・・・
なかなか治らない五十肩でお悩みのあなたへ・・・
五十肩、痛いですねぇ!
何となく肩を動かした時に「ズキーン!」って。
なかなか痛みが鋭いですよね。
だいたい、腕を挙げたり背中に回すと
肩が痛みます。
同じ角度で起きますし
肩がぶら下がったる時は痛くならないのですが
いったん肩に力がかかると痛みがでます。
![katakori[1]](https://livedoor.blogimg.jp/cfo58340/imgs/7/0/709dbcfb.png)
ここで大切なのは肩が痛いからといって
肩ばかり治療していても治らないですねぇ!
なぜか?
例えるならば肩関節はドアとドアをスムーズに動かす「蝶つがい」に過ぎないからです。
ドアが歪んでいるのに「蝶つがい」ばかり
治しているようなもの。
ドアが歪んでいる以上ドアの歪みを治さないと
いつまでたっても「蝶つがい」に負担がかかります。「蝶つがい」が曲がったりと。
ドアの歪みとは胸の歪みを意味します。
ここが五十肩を治すポイント!
胸部を膨らませられるかどうかですね!
背中が丸くなっていると胸部に息が入っていきません。
大胸筋は収縮して腕の挙上は困難になってきます。
巻肩になってしまいます。
肩関節がどんどん動きにくい環境になってしまいます。
治りが遅くなってしまうんですね。
全体と関節の関係が大切になってきます。
大きな歪みは良く動く関節に影響が出てきます。
良く動く関節は全体を動かします。
蝶つがいは小さい金具でしかありませんが大きな重たいドアを
動かすことができます。
子どもの力でも開けたり閉めたりと動かす事ができます。
関節も、筋力の力をかりて前後上下左右と自由に動かす事ができます。
自由に動くためにはドアが歪んでいないことが大切になってきます。
蝶つがいが痛んでいるのではなく全体が歪んでいる結果が蝶つがいに影響が出てきているのです。
補足
質問で「痛くても動かす方がいいのですか?」って質問を受けます。
答えは「動くんだったら動かして下さい。腕じゃなくて胸を膨らませる事が
大切ですよ」とお伝えしています。
肩は動かすと痛いので胸部(胸腔)を呼吸で広げます。こうする事によって身体からついている腕はぶら下りやすくなりいます。
胸を張ったり、肩甲骨まわりをを寄せたりするとかえって治りが遅くなります。筋肉が緊張すことによってリンパ液を循環させられないからです。
何処にも無理のない事が改善を早めます。