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なぜ立ちっぱなしだと腰が痛くなるのか?

滋賀県大津市で腰痛・しびれ・ぎっくり腰
椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症
の痛みやしびれでお悩みのあなたへ・・・

こんにちは

当院は滋賀県大津市の整体院です。
腰痛やぎっくり腰をはじめ椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症
腰椎すべり症など多くの痛みしびれで
お悩みの方が来られます。

キラキラ★ワクワクサポート☆彡
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あなたのヘルスキュワー・コーチ
腰痛・しびれ専門整体の大門健康治療所です。
身体の不調でお悩みの方は「お試し」施術をご利用ください。

大津市、草津市、高島市、守山市、東近江市、野洲市
山科区、信楽、水口市、高槻市などから来られています。

なぜ立ちっぱなしだと腰が痛くなるのか?

よく立ち仕事の方って腰の痛みを訴える方が多いのですが
なぜだかわかりますか?

立ち仕事の方がみな腰が痛い分けではありません。
腰痛の方には共通点が存在します。

膝関節の伸展

伸展とは関節の伸びを言います。
逆に曲げる事を屈曲といいます。

膝関節が伸展(伸びると)すると
骨盤が前傾します。

前傾とは「前に傾く」ことです。

骨盤が前傾すると、上半身も前傾(前かがみ)になります。

そのまま、前かがみになると
倒れてしますので、今後はバランスを取るために
頭を後ろにします。


膝が伸展➡骨盤が前傾➡背中が猫背➡頭が後方(あごが突き出る)
になります。

一番、負荷がかかるのが前傾を戻そうとする
腰椎の5・4にかかってきます。

足からの力と頭からの重さで
腰痛に負荷がかかることになってしまうんですね。

よって、立っていると背骨とお尻の付け根が痛いと
なるわけなんです。

立っていると腰が痛い時の解決方法

骨盤の前傾を治します。
後傾にするんですね。

腰を丸くします。

特に伸展している「膝関節」を軽く曲げてあげると
良いでしょう。

曲げるだけで、骨盤は後方へ倒れます。

これだけです。

立ち続けてようやく椅子に座れた時は
膝は曲がり骨盤は後傾になります。
これで、楽なんですね。

まー足の筋肉も弛緩するので
早く座りたいと思うわけです。

適度に足を動かす方が
腰椎にかかる圧が分散されるので
楽なんですが、
ただただ立っているほど腰に来る姿勢はないんですね。

立ち仕事の方は膝関節を曲げて上手に
腰椎への圧力を逃がしてください。