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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

多くの現代人が発症する症状、それが頭痛です。

国民生活基礎調査では自覚のある症状として女性では肩こりが1位、男性では3位となるぐらい多くの方が発症する症状です。この傾向は年々増えていて、しかも低年齢化が進んでいると言われています。
無理な姿勢、メガネやコンタクト、冷え性、運動不足などの原因が考えられますが、なで肩や猫背の人も肩こりになりやすいと言われていますが、これは本当でしょうか?
まず、腕は身体からぶら下っています。動かす時はほぼ体の前側になることが多いです。
必然的に手の重さ+筋肉のねじれ+同じ姿勢を続ける事で筋肉は固まります。動くことが出来なくなります。筋肉は収縮と拡張を繰り返し酸素と栄養素を体の隅々に運ぶポンプ作用があります。
このポンプ作用が出来なくなると、疲労が蓄積し結果肩こりとして自覚できるようになります。
決してもんだり・叩いたり・押したりしないことが大切になります。
「えっ?肩こりって揉んじゃいけないの?」と多くの方は思われるとおもいます。

肩こりは人によって、原因が違っています。

最近では低年齢化しています。学生からご老人まで。学生の方は姿勢が問題の事が多いです。
就労者は精神的ストレスと肉体的姿勢が重なり重症化になります。
中高年では筋繊維が固くなりだし筋肉の緊張状態が必然的に持続してしまいます。
場合によれば介護などの肉体的疲労から来ることも多いのです。

頭痛を放っておくと
どうなるのか?

肩こりの症状も放っておくと肩こりがひどくなるだけでなく、うつ症状・嘔吐・頭痛・不眠・冷え症・関節痛・便秘・腰痛・五十肩・頚腕症候群・寝違い・頸椎ヘルニア・胸郭出口症候群などの症状の引き金になります。

肩こり治療ではまず状態をしっかり把握すること。
そしてかるーーく触れていきます。

揉んだり押したりという強い力を与えるのではなく、軽~く、軽~く触るだけで、筋肉は自ら緩み、柔らかくなると考えます。
その根底には細胞がもっている可能性を引き出す!という考え方から。触れてゆする!これで大丈夫です。だから、揉むことがいけないわけではないけれど、揉んだり押したりしないほうがより効果的だという発想なのです。

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