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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

親指の圧迫によって変形する症状のことです。

外反母趾とは、足の親指が小指側に変形した状態をいいます。
原因は、母趾の圧迫です。例えば、ハイヒールによっての圧迫。
母趾(おやゆび)が外反する(小指に曲がる)病態ですが、同時に第1中足骨が内反(内側に広がる)しています。この第1中足骨の内反が外反母趾変形の始まりと考えられています。
その他、関節リウマチの合併症としても外反母趾を生じる場合があります。
進行すると、普通の靴でも違和感を生じ、歩くだけで痛みがでるようになります。
足には土踏まずの縦アーチと足の甲の横アーチがありますが、横アーチがなくなり指の関節が離れることが多くあります。開張足といいます。

女性が圧倒的に外反母趾になる理由は?

す。長時間足の指に圧迫をかけることでストレスを生じ横アーチが崩れます。やがて変形症状になってゆきます。 
外反母趾では親指で蹴り返すことが出来なくなっているため第2趾が蹴り返す役割を担うことになっているのです。

外反母趾を放っておくとどうなるのか?

全身に悪影響が出ます。悪化すると、歩くこともままならなくなります。それに、ひどい痛みを伴います。日常動作が痛みを生み出すことにもなるのです。
重症になると、親指の付け根の関節が脱臼して、親指と隣の指が重なってしまいます。歩行困難や腰痛、内臓疾患も引き起こします。また、足が痛くて歩けないので運動不足になり二次的障害として足腰や背骨や筋肉が弱くなり、肥満、高脂血症、脂肪肝、心臓病、骨粗しょう症、腰痛や膝痛などの原因にもなってしまうことがあります。

筋肉を緩ませることで、外反母趾を元の位置に戻していきます。

足底から短拇趾屈筋・長母趾屈筋・母趾内転筋などの屈筋をゆるめてゆきます。
縦のアーチと横のアーチを作るため筋肉を緩めることによって外反に変形した母趾が元の位置に変えることができます。

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