.

整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

手足の冷えるあなたへ・・・血行が良くなっても意味がない理由


滋賀県大津市で腰痛・しびれ・ぎっくり腰
椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症
の痛みやしびれでお悩みのあなたへ・・・

こんにちは

滋賀県大津市の整体院です。
腰痛やぎっくり腰をはじめ椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症
腰椎すべり症など多くの痛みしびれで
お悩みの方が来られます。

キラキラ★ワクワクサポート☆彡
充実生活をサポート宣言!

あなたのヘルスキュワー・コーチ
腰痛・しびれ専門整体の大門健康治療所です。
身体の不調でお悩みの方は「お試し」施術をご利用ください。

大津市、草津市、高島市、守山市、東近江市、野洲市
山科区、信楽、水口市、高槻市などから来られています。

血行が良くなっても意味がない理由

肩こり、腰痛、手足の冷えなどなどの
理由に「血行が悪い」とよく聞きます。

私自身も鍼灸の学校で「血行が悪い」と教えていただきました。

万病のモトでもあるなぁ~って思っていました。

しかしこの常識って本当なのかと感じております。
意味がないとは言い過ぎなのかもしれませんが、、、

田んぼ理論

例えば

田んぼでの稲づくりを考えてみます。

・血管を田んぼに水を供給する「水路」とします。
・田んぼを「細胞」とします。
・お米は細胞内で作られる「エネルギー」とします。

なんどなくわかりますか?

「血行が良くなる」とは「水路の流れが良くなる」と言う事です。
「水路の環境」は言うまでもなく詰まったり、狭くなったり
しない方がいいですよね。

「ただただ、流れがよくなっても田んぼに水が供給」されないと
まったく稲が育ちません。

田んぼに水を引くためには流れを引き寄せる必要があります。

身体では「血行を細胞に引き寄せる」事です。

膠質浸透圧といいます。

アルブミンの作用で、血液の酸素や栄養素が取り込むことができます。

この浸透圧を促しているのが「筋肉の伸び縮み」です。

筋肉の作用がないと、いくら「血行が良くなった」としても
細胞に酸素や栄養素が供給されないと「エネルギー(稲)」は作ることが
出来ないのです。

田んぼで稲が育たないと、田んぼの意味がないように
細胞のエネルギーが生まれて体を動かす事ができます。

よって

「血行が良くなる」には意味がないと思うのです。

手足が冷える人へ

血行が悪いから冷えるのではありません。

手足の細胞で筋肉の作用が小さいので供給されるところの
酸素がエネルギーとして燃焼していないのです。

だって、冷えている手足を切ると「血」がでますよ。
大丈夫です、しっかりながれております。
安心してください。

燃焼していないだけです。

エネルギーは燃焼です。

燃える成分は酸素が代表てき、脂肪(油)も同じ
筋肉の作用で燃焼が促されます。

スポーツをし過ぎると「酸化が進みます」
酸化は劣化ですね。
錆もおなじ。

結論は

血行よりも筋肉のポンプ作用が大切
美味しいお米のついた稲が育ちます。