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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

神経痛やしびれは神経の流れを良くすると治るのか?


滋賀県大津市の整体院です。
腰痛やぎっくり腰をはじめ椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症
腰椎すべり症など多くの痛みしびれで
お悩みの方が来られます。

キラキラ★ワクワクサポート☆彡
充実生活をサポート宣言!

あなたのヘルスキュワー・コーチ
腰痛・しびれ専門整体の大門健康治療所です。
身体の不調でお悩みの方は「お試し」施術をご利用ください。

京都市、茨木市、大津市、草津市、高島市、守山市、東近江市、野洲市
山科区、信楽、水口市、高槻市などから来られています。

神経痛を治すには滑走性が大切

滑走性とは字の如く「滑り」です。

神経の流れが良くなるという事です。

「体のゆがみを治して神経の流れを良くする」


整体の世界ではこのような言葉をよく耳にします。

では体のどの部分を良くすれば神経の流れは改善していけば良いのでしょうか。

これは具体的に体の中でも治療する箇所が決まっています。

神経線維は神経膜に包まれていて
筋肉と筋肉の間から表面に出てきます。

その部分で硬くなった筋肉に挟まれて神経膜は
圧迫を受けしびれを起こすのです。

これを「絞扼性神経障害」といいます。

絞扼性神経障害が起こる部位が正確に理解できるようになると

足のしびれと聞いても安易に腰が原因だとは

考えなくなります。

座骨神経痛がいい例です。
梨状筋症候群も同様です。

腕や手、指にしびれがある方も同じで

手の中指がしびれる方は
正中神経の絞扼を取ることで改善いたします。

手技療法とは検査と治療を正確に行える優れた治療法だと思います。

やみくもに、しびれるところをもんでも
引っ張っても意味がないのです。

正確性が大切になります。