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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

腰痛や頭痛が早く治る方法とは・・・


ブログへの訪問ありがとうございます。
大津市にある腰痛しびれ整体院の大門健康治療所です。

くすりや注射でもなかなか痛みやしびれが
治らない座骨神経痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症
などでお悩みのあなたへ

送っていきたいと思います。
よろしくお願いします。

当院には大津市 、草津市、東近江市、彦根市、近江八幡市、栗東市
山科、高島市、守山市、信楽、茨城市 からお越しくださいます。


なぜ刺激は弱い方が腰痛や頭痛には良いのか?

塩こしょうにソースなど
味のしっかりしたものを好むと
なかなか、薄味が苦手で美味しく
なくなる。

味覚が濃い味に慣れているために
起こります。

京料理などは薄いながらも
しっかりと出汁の効いたものです。

逆にソースや香辛料の刺激の強い
モノは料理人の方は好んで食べないと
効いたことがあります。

実は

整体の刺激も結構、似ています。

受ける側のそうですし、する側もすです。

身体が整ってくると神経系が鋭敏になります。

少しの刺激で反応してくれるようになります。

強い刺激がかえって、良い整った体を
壊してしまうからです。

必要ないんですね。


五感は強い刺激を本来は必要としていません。

目は強い光は必要ない。
耳は大きな音は必要ない。
鼻は刺激臭はかえって嗅覚を低くする。
舌もヒリヒリぴりぴりと辛いものでなる。
触覚も強く触れると怪我をしたり危険。

など、本来は強い刺激は必要ない分けです。


強い刺激で押されたり、もまれたいすると
かえって体を痛めていることもあります。

整体の刺激は弱いほど良くなることができ
機能を上げ、回復のスピードを上げます。

強い刺激で脳は興奮します。
交感神経緊張状態になります。
副交感神経が優位になると痛みやしびれが
緩和されますが、交感神経が優位になると
治りが遅くなります。

弱い刺激が物足りないんですね。

弱刺激で体を大切に扱うと治っていきます。

不思議ですが本当の話になります。