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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

寒い時でも患部を冷やすのか?


こんにちは

大津市にある腰痛しびれ専門整体院の

大門健康治療所です。

 

いよいよ年の暮れですね。

正月休みに入られた方も多いのでは

ないでしょうか?

 

大津市は雪が舞っています。

とても寒くて信号待ちをしていると

肌が切れそうな冷たい風を感じました。

 

冷えると痛みがひどくなるのか?

 

冷えの対策はいろいろされている

方が多いように思います。

 

インナーウエアや靴下に

マフラーに手袋

 

体温を逃がさない様にすることが

保温につながる。

 

身体を冷やさない事は大切になりますが

「痛み」がある部位には必ず熱感が

あります。

 

基本、体を動かすという事は

熱エネルギーが発生してその

熱を発散します。

 

これも保温の為ですね。

ですねで、「痛みが出ている患部」は

熱がでてかえって冷やす必要があります。

 

寒くても、湿布を貼る人がいますが

同じ理由ですね。

 

寒さと痛みが関係している

単純に筋肉が硬くなるだけではなく

患部は熱を出して発散する、

体温は保温をしなくてはいけない。

 

矛盾しているようですが

 

患部は「冷やす」

という事です。

 

氷水で5分間熱を取る。

 

で、歩く、歩く、歩く・・・

 

全体の体液を動かしてあげる事に

よって、痛みは軽減していきます。