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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

昔の捻挫が原因で座骨神経痛や慢性腰痛になるのか?


こんにちは大津市にあります整体院
腰痛しびれの専門家
大門健康治療所です。

椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
腰椎すべり症
座骨神経痛でお悩みのあなたへ・・・

AKAリンパ整体で治していきます。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。


足首と腰痛の関係

昔に足首を捻挫したことがある方は多いと思いますが
その捻挫の影響って何年もたってから腰や肩に影響が
でているとは気が付きにくいものです。

因果関係がハッキリしないからですね。

しかし

二足歩行で歩いている以上
足首の影響は全身に及ぼしていると考える方が
不思議ではありません。

足首は全体重を支えている場所でありながら
非常に細い場所になります。
骨と腱や靭帯になっていますね。

動きとしては捻挫でわかるよに
内側に捻り安い特徴があります。

この時は

足首の外側(小指側)が伸ばされ腫れる事が多いですね。
内のくるぶし側は詰まってしまう事が多いです。

腫れが酷いと歩行がままなりません。

冷やしたり、安静にしたりで対処しますね。
2週間もすれば日常生活ができる様にないります。

ここでお聞きしたいのが

これで痛めた患部の炎症が治まっているだけで
運動機能障害はまだ回復していないという事です。

体重を支えるのに柔らかい柔軟性のあった
足の腱などは硬く変化していきます。
当然、動きも悪くなってやがて、それが普通になる。

治ってはいるはずなのに寒く冷えたりすると痛く感じる。
などの症状が硬くなっている証です。

「古傷」です。

その歪は膝であったり股関節であったり
骨盤であったり腰椎であったり上の方に
影響がでます。

ゆがみはある程度身体が「作りだすもの」ですが
筋肉まで硬く変化してしますと衝撃を筋肉が吸収できない為に
痛みへと変化しますので慢性的に腰痛になりやすくなります。

昔の怪我は歪を作りだす原因になっていると
痛い患部だけの治療では治らない事にないります。