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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

腰痛に関係している骨盤の関節は3つありますがご存知でしょうか?


こんにちは大津市の整体院
腰痛しびれの専門家
大門健康治療所です。

患者さんの多くは椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 ぎっくり腰
座骨神経痛 しびれでお悩みの方が来院されています。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

骨盤の関節と腰痛

腰が痛い原因として
骨盤の関節が動いていない事が多いです。

骨盤の関節は3つしかありません。

後ろに2つ
前に1つ

後ろには左右にあります。

骨盤は左右で二枚あります。
腸骨といいます。

二枚の腸骨が仙骨と結合しています。

この結合部分が関節です。
「仙腸関節」といいます。

仙骨と腸骨の関節だから「仙腸」といいます。

前にある1つは

恥骨結合です。
おへその下の盛り上がった部分ですね。

この関節は数ミリ動きます。

この数ミリが動かないと、腰痛になったり股関節痛になったり
膝痛になったりと動きに障害が出てきます。

なので

膝関節が痛い・・・何年も治療しているのに一向に良くならない。
又は股関節(足の付け根)が歩くと痛い。などの

動くと痛い!症状には仙腸関節が動かない事による2次的障害が
多く起こっています。

問題は仙腸関節にあり!

ってことも日常多い症例なんですね。

仙腸関節は体重を上半身から下半身からと
受けますので硬くなりやすいのも事実なのです。

普段からのケア方法は
歩く事になります。

関節から歩く事によって「油」が関節内に出てくるので
動きやすくなってきます。

歩くと痛みがでるかたは

うつむせになって
カエルの様に膝をあげてきます。
で、1分程そのままの姿勢で保持。

以上になります。