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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

滋賀県大津市にお住まいで椎間板ヘルニアが治らない方はクリニカルパスが無いからっです!そのクリニカルパスとは?


大津市の整体院
腰痛しびれの専門家
大門健康治療所です。

座骨神経痛 腰椎椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症
足のしびれ 腕の痛みやしびれの患者様が来院されています。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

痛みを早く取り除くためのクリニカルパスってご存知ですか?

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症でのクリニカルパスについて

そもそもクリニカルパスって?
と初めてお聞きになった方に説明します。

治療を行うにあたって、とてもとてもとても重要な
指針になってきます。

クリニカルパスとは、
治療や検査の標準的な経過を説明するため、
入院中の予定をスケジュール表のようにまとめた
入院診療計画書です。 入院の際、患者さんにお渡しして、
入院中に受ける検査・手術の予定や手術後の
リハビリなどの治療内容、食事・入浴などの
生活の流れを十分ご理解いただき、
安心して入院生活を送っていただくためのものです。

出典:兵庫医科大学病院より

医療者において、行き当たりバッタリの治療ではなくて
設計図のようなモノ。
クリニカルパスというものは近年、重要かつ
関心を集めるキーワードになっています。

クリニカルパスの導入によって、
医師の指示待ちが無くなったり、
入院日数の短縮、治療において必要なことの
見落としチェックが出来るなど、
様々な効果を得られるそうです。


無駄を省くことと、効率が上がり効果が上がる。
良い事づくしになります。

整体でも同じです。整体を行う際に大切なのは、
お客さまと向かう方向性を共有すること、
言い換えればゴール設定をすることです。

単にゴールといっても「痛みの除去」だけでは
治りが遅くなるんですね。

「痛みの除去」が当たり前で
その後、良くなった自分の姿がどの様に変化して
生活しているのかをリアルにイメージしていただき
その姿をゴールに設定することによって
改善のスピードが上がります。

未来の良くなった姿をゴールに設定するんですね。

治療は
お客さまがどうなりたいのかを明確にし、
そこへ向かうようお手伝いするのが
整体のお仕事になります。

そこへ向かうために、ゴール設定は
細かくすると良いと言われています。
整体を行う度にその都度、その日のゴール設定をすること、
それを積み重ねていくことで
最終的なゴールにより早く近づいていきます。

ゴール設定をすることは、
クリニカルパスを用いることになります。

ここで考えて頂きたいのが
リバウンドの予防ですが、ゴール設定した!
良くなったが半年後、再発した!
となるとクリニカルコンパスでゴールまでいっても
非常に残念な結果になりますよね。

予防=ケアの考え(体のお手入れ)になります。

整体は起こってしまった痛みや痺れ(現象)に対する
対症療法で、症状にフォーカスしていますが、
お手入れ(ケア)は身体を整えるために行い
、現象に囚われていないということです。

整体を行うことで不調は改善しやすくなり、
不調になりにくくなる。

しかし、ケアをしなければ
不調になりやすくなります。

リンパケア整体の理論や概念において、
痛みやしびれだからと、
あえて症状別に
ケア方法を分ける必要はありません。
筋肉をゆるめ、身体を筒状に整えるだけです。
(当院では丁寧に指導します)

ケアをすることによってあなたの身体はどんどん
良くなっていきます。

あなたはどうなりたいですか?
想像は自由ですよ。
思い切って未来の姿をゴールの設定をしましょう。