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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

箱根駅伝と大学ラグビーと腰痛改善の関係とは・・・


こんにちは、腰痛しびれの整体院
大門健康治療所です。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。


2019年のお正月に行われた
スポーツで2つのショッキングな
王座陥落劇がありました。


1つ目は、
帝京大の全国大学ラグビー選手権10連覇ならず、、、

2つ目は
青山学院大学の箱根駅伝5連覇ならず、、、

連覇の記録は、
必ず途絶えるものとは分かっていても
毎年、当たり前のように勝っていた
王者のチームが負ける姿は、
何とも言えない切なさがありますね。


そう思うと、大晦日に
ボクシングの試合をした
メイウェザー選手は、
50連勝のまま引退というのは
改めて常識外の強さというのが分かります。



「盛者必衰の理をあらわす」と言いますが、
健康にも言い換えれる様に思います。
生活や仕事をしている中で、
当たり前の動作が突然の痛みで
困難になる。

今まで大丈夫の腰や膝が痛んで
寝ても治らず長引く。

薬なんて飲んだことがなかったのに
痛み止を飲まないと不安。


などです。

これらは突然のようでそうではない。
様々な要因があるので、
それ自体を制御することは出来ません。



痛みのないときは、
「それが永遠に続くもの」と勘違いしがちです。

でも、健康の場合は、

年齢
食事
運動
睡眠
けが…


などによる不安要因とはすぐ隣り合わせなわけです。


帝京大学ラグビー部も、
青山学院大学駅伝部も、
本気で勝つために、
死ぬほどの練習をしてきたけれど、
それでも、負けるのが
スポーツの世界です。

世の中には、
盛者必衰の法則があります。


今まではよかったものの
時代の流れについていけない、
改善を怠る体はは必ず衰退(老化)
していきます。



そういった雰囲気をいち早く読み取り、
どうすれば改善出来るかを真剣に
考えるのが痛みを乗り切る近道ですね。