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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

腰痛の原因はゆがみやズレってなんだろうか?


こんにちは大津市の腰痛しびれ整体院
大門健康治療所です。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。


【ゆがみやずれってなんだろう?】

「ずれてて何か問題あるの?」

と患者様から質問をいただいたりします。

そんな時は、

「身体が辛くないならずれがあっても、ないと思ってOKですよ」

とお答えしております。


僕の施術家としての、こうなったらいいな。
がありますが

身体のパーツの理想位置を知ってもらえるのがベスト
だと考えています。

背中や腰が「グイ――――――ン」って曲がっていたとして
その背骨が「シャキーーーン」と伸びたら良いのかと
いうとそうでもないのです。

要はその方が
いかに楽チンに体を使って、動いてもらえるか
が大変重要なポイントです。

日常的に本人が気づかない癖があるから、
それにちょっと気づいてもらったり、
対策をしてもらったりっていうのが
理想系の一つでないかと、日々頭を巡らせております。

そのために筋肉や骨格や内臓やら脈やら、
姿勢の認識・ずれの話やらをさせてもらいます。


そんな「ずれ・ゆがみ」問題の認識なんですね。

いろんな意見が存在します。

医師のなかでもそもそも

ゆがみ・ずれには問題なんか無い!

と謳うところもあって、それはそれで正しいんです。


ずれやゆがみが過度な状態は
変形と呼ばれるものだし、
そうでないなら生活の中で
修正されていくはず。

なのでとっても私は
大事に思っているんですよね。


人間の身体って超雑に使っても大丈夫な精密機械。

だから人間という構造をロボットで再現するのは難しい…。

AIが発展してもねぇ~

アシモの歩きがまだまだ変なのは、
人間と同じサイズでなかなか再現できない
複雑なメカニズムが備わってるから。


そんなよくできている構造だからこそ、
ちょっとずれたくらいでは何も問題はない。

だけど、人間の身体が機械としたらって目線で見れば、
小さいずれ・ゆがみも絶対に後々
「おかしさ」の原因になってくる。


義足歩行に挑戦する
乙武さんの話を耳にして、
身体がL字に固まっているせいで
歩行訓練に恐怖が伴うんだと話を聞きました。

歩く機能がなくなるのは、障害があるから?
40年以上使わないから?

障害や時間の長さの問題でなく、
日常的なことで誰にとっても起こりうること。

五十肩なんかもその根っこは同じ。

運動不足(歩行量の減少)って原因がありますが、
腕をあげるメカニズムが生活の中で狂う、
という目線もあります。

なら、歩行訓練が怖い乙武さんと
あんまり変わらない気がしてくる。

命に関わらないからといって、

「肩が上がらないくらいなら
普通に生活できるし問題ないでしょ?」

というバッサリ感もなぁ~冷たい・・・です。

そんなことを考えながら、
最高の治療・施術ができればと、
患者さまのクオリティオブライフが
充実するようにと心がけております。

楽チン人生を過ごせて、
もっと良くなるお手伝いができれば嬉しいです。