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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

腰痛ストレッチは三日坊主でも治っていくのか・・・


こんにちは大津市の腰痛しびれ整体院
大門健康治療所です。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。


習慣と思考と腰痛改善


私たちのあらゆる思考や
経験した事柄などは

脳内に習慣(パターン)として
記録されます。

人はこのパターンを
ほぼ無意識に繰り返します。


その習慣の使用頻度が高くなるほど
その優先度もあがり
また、その行動を繰り返します。


要は、脳に記録されている

優先度の高い習慣が行動となる


まさに人とは
「習慣の生きもの」とも言えます。


習慣が変われば人生が変わる

ともよく言いますよね。



こういった脳の仕組みは
ランキングに似ています。


この「脳のランキング」の
上位にある習慣が

私たちの日々の行動や思考に
大きく関わっているのです。




脳の優先順位は
繰り返された頻度に比例します。

良い思いを経験していれば尚更です。

なので例えば
「より良い自分に変わろう!」
と思う場合は

「良いと思う習慣」を
何度も何度も繰り返し行動する
(刷り込む)ことで

あなたは理想の自分を
手に入れることができます。


言葉使い
食生活
使うものを変える
行く店を変える
などです。


・・・とは言え。
「言うは易し行うは難し」です。


皆さんに共通する今一番の課題は
「それをどうやって続けるか?」
だと思います。



そこで今日は
繰り返し継続する方法を
お伝えしたいと思います。




新しい習慣を続けるために
まず一番重要なのは
「その目標を忘れないこと」です。


実は「続かない」という人の多くは


※目標を忘れる

※ついつい休む

※目標を忘れる

※ついつい休む

※行動終了


…という悪循環に陥るケースが
多いです。


なので、まずは
目標を忘れないようにすることが
肝心です。



例えば、目標(習慣にしたいこと)を
紙に書いて、部屋の壁やデスクに貼る。

自宅であればトイレやお風呂など
自分の行く先々の目に入る場所全部に
紙を貼る、というのも一つです。


あるいは、携帯のメモ機能や
手帳に書いておいて
常に内容を見るというのも有効です。

携帯のカレンダーなどについている
リマインダーの機能も便利です。




毎日、目標に意識を向け続けることが
できています。

意識を向けるのです。

この意識こそが事態を変えていくのです。

その結果、結構頭の中に
内容が入ってきます。



このように、常に目標が
目に入るようにしていると

脳は
「その目標を達成するには
どうすればいいのか?」
を考え始めます。



この他には
「良いと思う言葉や対応などを
意識的に発する」のも効果的です。

身体的な動作は
脳への記憶を高める効果があると
言われています。


このように
目標に意識を向けたり
良いと思う行動を繰り返すことで

成功に必要な情報をキャッチする能力が
自然と高まってきます。

脳内アンテナが立つ、とでも
言いましょうか…。


この脳内アンテナが立つと
目標達成に有益な情報が
自然と入ってくるようになります。

シンクロや引き寄せも
起こりやすくなります。

偶然に腰痛の体操を新聞の記事や雑誌で見る。
友達が良い医師を紹介してくれる。
などなど。

あなたの意志と現実がリンクして動き出します。


良い習慣を繰り返して
この状態までセットできれば
ひとまず、成功の道筋は整った・・・
と言えます。



皆さんが
「変えたいな」「達成したいな」
と思う目標は

「手帳に書く」「メールで送る」
「家中に張り紙する」など

自分に対して「その内容を見せ続ける」
そして「それを反複する」ことが
大事です。


あともう一つ
継続する極意があるとすると・・・。


それは
「3日坊主になってしまっても
とりあえずOK」
ということです。


どこかのタイミングで
途切れてしまった時に

そこで諦めてやめてしまわないことが
肝心です。



実は多くの人が
意外にこの部分のハードルが高いです。


特に、ダイエットのときはそうではないですか?


確かに、1日も忘れず休まずに
できれば一番良いとは思います。

ただ、少し忘れたり休んだくらいで
「自分はもうダメだ・・・」
と放り投げる必要もないでしょう。



何事も完璧にできることはありません。

もし中断してしまっても
またそこから繰り返しやれば
いいだけです。


結果が出るまでやる!という
ある種の腹のくくりや気の長さがあると
さらに良いかもしれません。


*目標や決意を忘れない、毎日見る工夫
*とぎれとぎれになっても諦めずに再開
*結果がでるまでやる、という決意

これが継続を成功させるコツです。