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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

「筋膜」と慢性的に腰痛やヘルニアの関係について・・・


ブログへの訪問ありがとうございます。
腰痛・しびれでお悩みのあなたに送っていきます。
よろしくお願いします。

本日は「腰痛やヘルニアの痛みと筋膜」についてです。

筋膜ってお聞きになったことはありますか?
「きんまく」です。

筋肉は膜で覆われているんですね。
筋肉を摩擦から守ったり、伸び縮みしやすいように助けています。

もう一つ大切な役割りがあります。
筋膜には痛みを感じるセンターが多いのです。
それによって筋肉が壊れない様に守っています。

筋肉痛などの痛みは筋肉そのもの痛みではなく
筋肉を覆ってりる「膜」が電気信号で脳に送っています。
この膜は筋肉だけではなく神経にも「膜」があります。

この「膜」もセンサーが多くあります。

この二つの「膜」が刺激を受け続けると「痛み」となります。
ここに+熱(疲労)が加わると「慢性疼痛」になります。

要はいつも痛い状態になります。

膜に刺激を与えないと「痛みは消失」してゆきます。
痛み止めなどの薬はこの伝達を遮断する効果ですね。

整体の場合は膜におさまっている筋肉の圧力を下げてやることが
できます。下げる事で「筋膜の緊張」が緩和し「筋膜」刺激が
減少します。その結果、脳への痛み信号が減少して痛みが消失
していきます。

痛みに対して筋膜は重要でいかに筋膜への負担がかからない様に
するのが治らない痛みへのポイントになります。