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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

腰痛としびれは自律神経と関係しています。


ブログへの訪問ありがとうございます。
腰痛・しびれの専門整体大門です。

本日も滋賀県にお住まいで腰痛やしびれ又は脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア
お悩みのあなたへ送っていきたいと思います。
よろしくお願いします。

神経痛には痛みを強く感じる時と今日はマシだみたいに
弱く感じる日がありませんか?

昨日はお尻から太ももの裏までビリビリ感じたのに
今日はお尻だけの様に感じる時があると思います。
なぜその様に感じるのかと言いますと

自律神経の緊張(興奮)状態がこの様に感じさせるんですね。
仕事で頑張っていたり、特に時間に追われているとよくなります。
生活で次から次に用事をかたずけないといけない時などは
交感神経が緊張状態になっています。

交感神経が持続的に緊張している時は痛みを感じない時があります。
しかし、一旦ひと段落がつくと副交感神経が働きます。
こうなると痛みを感じやすくなります。

なぜなら
身体が休みたいと命令を出すんですね。
眠たくなったり、倦怠感に襲われたりと自然と身体を休める
方に脳が信号を出すからです。

ですので少し脳を休める様に仮眠を取ると
痛みが軽減するという方も多いんですね。
痛みと自律神経(脳)はつながっり関係しているんです。

ではそもそも自律神経とは何なのか?

自律神経は2つの神経の総称です。

・交感神経
・副交感神経

交感神経は活動する時の運動の神経・興奮系
副交感神経は眠りにつく時のリラックス系

になります。
人間は寝ている時に免疫が働きやすくなります。

風邪を引いた時は
睡眠を充分にとるのはこの理由です。
充分に睡眠を取ることで副交感神経が内蔵の働きを促します。


いうなれば

交感神経は昼に働き
副交感神経は夜に働く様にできているシステムです。

痛みの刺激は交感神経の緊張状態であり
副交感神経が優位に働きだすことで
身体が自然と回復することができます。

自然治癒力です。

自律神経失調症などのではその部位に障害がなかったとしても
痛みを感じてしまいます。
交感神経の緊張状態が続き、脳が神経を介して
痛みを常に感じてしまう事にストレスを感じているのです。

この様に痛みの強い弱いは自律神経とも大いに関係しています。