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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

腰痛や椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症のしびれは良い姿勢になっても暫くは続きます。


ブログへの訪問ありがとうございます。
腰痛・しびれ・ヘルニア・狭窄症でお悩みのあなたに
送っていきたいと思います。
よろしくお願いします。

本日も大津市、草津市、守山市、高島市、草津市、彦根からお越し下さいます。ありがとうございます。

足がしびれたり
手がしびれて困っている方が非常に多いんですね。


しびれて握力がなかったり
足では感覚が無かったりと
症状は悪化するばかりで
病院でけん引してもらっていますが一向に改善する気配がない。
と言われる方が殆どです。

それだけ
厄介な症状であることは間違いのない
事実です。

しびれが進むと軽度のマヒにつながる事も良くあります。
この場合は注意が必要です。

腰部椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
腰椎分離症など。

外科的手段でしか解決できない問題もあります。
外科的手段をしてもしびれの年数で残ってしまう方も多くおられます。
お医者様も判断がつかないとのこと。

私たちも「しびれ」は日常で感じる時があります。
誰もが感じるのは

「正座」ではないでしょうか?

10分の正座すると「しびれ」ると思いますが
皆様はいかがでしょうか?

足をくずしてもしばらくは「しびれ」が続いている
こんな感じではないでしょうか?
人によっては転んでしまう。こともあります。

感覚がマヒするんですね。
立ってるのがやっとで動けない状態。
これは普段、誰しもが感じる事の出来る「しびれ」の状態です。

ここで
大切なことは
正座が悪い「しびれ」を起こす姿勢だとしたら
その姿勢を正してもしばらくは「しびれ」ていると
いうことです。

「しびれ」の厄介な所はしばらく
良い姿勢や状態でも「しびれ」が続くのです。

これが「しびれ」の特徴です。

今日はそんな話をしています。