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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症が良くならないのは「筋膜」を無視しているからです。


ブログへの訪問ありがとうございます。
腰痛・しびれ・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症で
お悩みのあなたに

送っていきたいと思います。よろしくお願いします。

本日も大津市、草津市、守山市、野洲市
からお越し下さいます。ありがとうございます。
腰痛しびれでお悩みの患者さまにお応えします。

患者さんの中で
腰が痛いので腰を見てほしいと言われる方が
居られます。

私が首を触ると不思議そうに「先生、腰ですよ」といって
くださいます。

腰が痛いのに首を触れれて?
不安なのでしょうね。
問診では首の話もしていますが伝わっていない事があります。

腰だけを見ていて
全体を見ると歪みがよくわかります。

頭は体重の15%あり腰痛の原因であるとも言われているので
この重さが腰に影響していることが関係しています。
要は姿勢ですね。

姿勢って腰だけ診ないですよね。
曲がっているとそこに目はいきますが
全体を見たりしませんか?
一部を見ても分からないからです。

最近は「筋膜」や「筋膜リリース」といった
ことも言います。

この膜は筋肉を包んでいるんですね。
鶏肉でも白い膜がありますよね。
同じです。

筋膜はつながっているんですね。
頭から足まで。
全身タイツのイメージです。

この筋膜や筋肉のつながりを無理して
腰が痛いので腰だけしても
良くなりません。
絶対にです。

筋膜や筋肉は連動している。
腰痛や椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症でなかなか
治らないのは局所だけを診ているからです。

木を見て森を見ずになります。

部分から全体をイメージすることが
大切になります。



最後までお読み下さり
ありがとうございました。