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本当の原因!!座骨神経痛の多くは梨状筋が関係


本日もブログへの訪問ありがとうございます。
大津市で腰痛・しびれ専門整体をしております
大門健康治療所です。

曇りですが
湿度が高いので熱中症には注意が必要になります。
気お付けて下さい。

座骨神経痛の多くは梨状筋が関係

座骨神経痛は字の如く
座骨神経に沿って痛みを感じる症状になります。
腰は痛くないがお尻から太ももの裏にかけて
痛みがある。

座ってられない。
立ってると常にお尻が痛い。
寝返りが打てない。
最近は膝の裏から足の甲まで痛みがある。

などなど
痛みが強いだけに辛い症状ですね。

では
なぜ座骨神経痛になるのか?

症状には原因がある。
ということで多くはお尻の深い筋肉でもある
「梨状筋」が関係しています。

梨状筋は仙骨から大腿骨にかけて
ついている筋肉です。

この梨状筋の上には大きな大きな大殿筋という
お尻の筋肉が覆っています。

なかなかほぐれない筋肉でもあります。

梨状筋は脚を座ると引っ張られます。
特に足を組む癖のある方
要注意です。

常に伸ばされてしまうので
血液が行きにくくなり硬くなって骨盤のゆがみを
併発させます。

解決法は
仙腸関節の可動域を上げていきます。
仙腸関節が動く様になると
股関節や腰椎にまで影響がでます。

一気に筋肉が緩み関節が動くからです。



いかがでしょうか
深い筋肉なので日ごろの生活が関係している
事が多いです。