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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

成長期に多い腰痛は腰椎分離症です。その腰椎分離症ってどんな症状でしょうか?


本日もブログへの訪問ありごとうございます。
滋賀県大津市にある腰痛しびれ専門整体の大門健康治療所です。
暑い、暑い、と言いながら8月に入っていきますね。

学生の方は夏休み中でしょうか?
この時期になるとインターハイや高校野球の甲子園と
高校生の懸命な姿をよく目にします。

でですね。

この期間に多いのが
腰椎分離症
思春期に発症しやすく症状は腰痛と変わらない事が多く
発見が遅れてしまう事も多い。

中高生の運動、成長期に繰り返し行う動作により
腰の骨にヒビが入る、または骨折する。

ケースが多いんですね。

完全に「疲労骨折」になります。

大会が近くなると練習量も増えていきます。
それに伴って体に症状が出だします。

「前から腰が痛い」から始まり
「上体を反らすと腰が痛い」
「ストレッチしても良くならない」
「湿布を貼ってもいっしょ」

となかなか症状が改善されない状況になりまうす。
こうなると注意が必要。

整形で分離症や骨折を診てもらう必要があります。
なるべく早くにです。

遅れると選手生命を脅かすことになります。
本人の訴えは「腰が痛い」だけのケースも
最初を多く、判断しにくい事もありますが
家族やコーチなどが症状をよく聞いて判断して
上げる事が早期発見からの早期治療が可能になります。

では

腰椎分離症ってどうなって起こるのかを動画で
案内しています。
簡単なテスト方法も伝えておりますので
ご覧になって下さい。



です。
すべり症になると厄介ですので
ご注意を・・・。