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整体や骨盤調整・オステオパシー・さとう式リンパケアを大津市唐崎で行っております。

古傷!腰の痛みが繰り返し起こる理由とは・・・


ブログへの訪問ありがとうございます。
腰痛・しびれ・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症
でお悩みのあなたに送っていきたいと思います。
よろしくお願いします。

本日も大津市、守山市、野洲市、坂本、草津市
からお越し下さいます。ありがとうございます。
腰痛しびれでお悩みの患者さまにお応えします。

古傷の腰の痛みが繰り返し起こる

一度痛めたことのある部位って繰り返し
痛める事があります。

肩、手首、肘、肩、腰、膝、股関節、足首など。
皆様はこの様なことはありませんか?

なぜに同じ場所を何度も痛めてしますのでしょうか?

例えばびっくり腰で考えてみたいと思います。

屈んだ時に腰に激痛が走った!
この時、腰にはどの様な変化が起きているのか・・・
全部ではありませんが腰の筋肉繊維が損傷している
事があります。もしくは筋膜にキズがついている。

いわば怪我の様に患部には起こっているんです。

怪我ってどうなりますか?

数日で治りますよね。

ぎっくり腰も同じで数日で治ることが多いですね。

しかし

同じ個所を3回怪我をしたらそこはどうなるでしょうか?

治る日にちが伸びて、繰り返される刺激に組織が変化します。
もりあがったり、硬くなり段々、変形します。

治っては痛めて治っては痛める事によって
柔らかい組織が硬くなり、痛めやすくなる。

段々、治りにくい組織へと変わってしまう。

この繰り返しにならない方法や予防法は
痛める個所に力が必要以上に加わらない
様にすることが大切になってきます。

姿勢を変える柔軟にする

姿勢を変えていくことが大切です。
ストレッチや体操で筋肉を柔軟にする
ことが大切ですしがしかし一度痛めると
元には戻らないのが現状です。

ですので姿勢を変える。

背筋を伸ばすではありません。
「腔くう」を柔軟にすることで
身体は楽に立つことも動く事もできます。

痛めない体を育てていくように
作っていくんですね。
そうすると繰り返す事が無くなる
身体へと変化していきます。


痛めにくい体には
時間とケアが大切になってきます。
ありがとうございます。